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卓上カレンダーは100冊、名入れカレンダーは50本から名入れ販売中
キャラクター・芸能人カレンダーなど名入れ無しは1本から販売いたします
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新元号 令和カレンダー

新元号「令和」は万葉集にある「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す」との文言から引用したものであります。
そして、この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められております。

■新元号「令和」年表カレンダー(A1)

令和元年4月〜令和元年3月までの12ヶ月年表カレンダーです。
会社名やブランドロゴ等を印刷してオリジナル販促品として使用することができます。



A1サイズ 幅841×高594mm

個人用1枚 3,800円(税込)

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オリジナル名入れ(法人用)
枚数 価格(税別)
50枚 60,000円(単価1,200円)
100枚 70,000円(単価700円)
200枚 90,000円(単価450円)
300枚 114,000円(単価380円)

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■新元号「令和」年表カレンダー(A3ラミネート加工付)



A3サイズ 幅420×高297mm

ラミネート加工を施すことによって、擦れや色落ちの防止、
ツヤ、耐水性、高級感を与えることができます。

個人用1枚 650円(税込)

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オリジナル名入れ(法人用)
枚数 価格(税別)
50枚 30,000円(単価600円)
100枚 50,000円(単価500円)
200枚 80,000円(単価400円)
300枚 90,000円(単価300円)

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万葉集 梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序

天平二年正月十三日に、師の老の宅に萃まりて、宴会を申く。
時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。加之、曙の嶺に雲移り、松は羅を掛けて蓋を傾け、夕の岫に霧結び、鳥はうすものに封めらえて林に迷ふ。庭には新蝶舞ひ、空には故雁帰る。ここに天を蓋とし、地を座とし、膝を促け觴を飛ばす。言を一室の裏に忘れ、衿を煙霞の外に開く。淡然と自ら放にし、快然と自ら足る。若し翰苑にあらずは、何を以ちてか情を述べむ。
詩に落梅の篇を紀す。古と今とそれ何そ異ならむ。宜しく園の梅を賦して聊かに短詠を成すべし。

三十二首の内
春されば まづ咲くやどの 梅の花 ひとり見つつや 春日暮らさむ
筑前守山上大夫(山上憶良)
青柳 梅との花を 折りかざし 飲みての後は 散りぬともよし 
笠沙弥(沙弥満誓、俗名笠朝臣麻呂)
我が園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
主人(大伴旅人、序における師老)

天平二年正月十三日に、大宰師の大伴旅人(おおとも の たびと)の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の好き月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。のみにあらず、明け方の嶺には雲が移り動き、松は薄絹のような雲を掛けてきぬがさを傾け、山のくぼみには霧がわだかまり、鳥は薄霧に封じ込められて林に迷っている。庭には蝶が舞ひ、空には年を越した雁が帰ろうと飛んでいる。ここに天をきぬがさとし、地を座として、膝を近づけ酒を交わす。人々は言葉を一室の裏に忘れ、胸襟を煙霞の外に開きあっている。淡然と自らの心のままに振る舞い、快くそれぞれがら満ち足りている。これを文筆にするのでなければ、どのようにして心を表現しよう。中国にも多くの落梅の詩がある。いにしへと現在と何の違いがあろう。よろしく園の梅を詠んでいささの短詠を作ろうではないか。

出典:万葉集入門(解説:黒路よしひろ)